エンジンの性能改善装置ー特許第4165740号
特許出願2002−321792−2002年10月1日
特許公開2004−124918ー2004年4月22日
株式会社細田電機ー細田 勇蔵
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特許情報
特許第4162202号
特許第4162235号
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【課題】液体分子の細分化をエンジンの冷却系及び潤滑系に応用することで、冷却能の向上及び潤滑能の向上が可能であることを見出した。
【解決手段】ウォータポンプ44の駆動により冷却用液体をシリンダー42の外側周囲にあるウォータジャケット43内に循環させてシリンダー42を冷却し、この冷却により熱くなった冷却用液体をラジエータ40で冷却するようにしたエンジン冷却装置の冷却用液体の循環管路に、所定の流速で流動する冷却用液体のクラスターを磁気力により細分化して、冷却用液体による冷却能を高める磁気処理装置Aを設けるようにした。 【特許請求の範囲】 【請求項1】 ウォータポンプの駆動により冷却用液体をシリンダーの外側周囲にあるウォータジャケット内に循環させて前記シリンダーを冷却し、この冷却により熱くなった前記冷却用液体をラジエータで冷却するようにしたエンジン冷却装置を有するエンジンの性能改善装置であって、 前記冷却用液体の循環管路に、所定の流速で流動する前記冷却用液体のクラスターを磁気力により細分化して、前記冷却用液体による冷却能を高める磁気処理装置を設けたことを特徴とするエンジンの性能改善装置。 【請求項2】 前記磁気処理装置は、角立方体の一方の異方性磁気体を磁性体製の一方の磁石保持ケースに収容した一方の磁気処理体と、角立方体の他方の異方性磁気体を磁性体製の他方の磁石保持ケースに収容し且つこの他方の磁石保持ケースに前記一方の磁石保持ケースをその合せ目において磁気誘導複数閉回路を構成するように磁気吸着させて前記一方の磁気処理体に接続される他方の磁気処理体とを備え、前記一方及び他方の磁石保持ケースの合せ目に、前記冷却用液が流動する非磁性体製の接続管を挟み込んで前記合せ目において互いに磁気吸着し、前記一方及び他方の磁石保持ケースを前記磁気誘導複数閉回路の一部にすると共に、前記一方の異方性磁気体と前記他方の異方性磁気体との磁極間において前記冷却用液の流れに対して直角な磁界を形成し前記冷却用液に前記磁界を印加するものであることを特徴とする請求項1に記載のエンジンの性能改善装置。 【請求項3】 前記接続管が、非鉄金属からなる外側管体と、この外側管体の内部に収容され且つ前記外側管体の内壁部との間に、前記接続管の入口側から出口側に抜ける流路を形成し且つ前記外側管体と異なる非鉄金属からなる内側管体とで構成してあり、前記外部管体と前記内部管体との間には、2種類の非鉄金属のそれぞれが有する電位(H=0V基準の標準電位)の差(電位差)が存在することを特徴とする請求項2に記載のエンジンの性能改善装置。 【請求項4】 前記外側管体が、単極電位がプラス電位の一価と二価の物理化学的性質を有する非鉄金属管で構成されており、前記内側管体が、単極電位がマイナス電位で一価の物理化学的性質を有する非鉄金属管で構成されていることを特徴とする請求項3に記載のエンジンの性能改善装置。 【請求項5】 前記2種類の非鉄金属が、金(Au)とチタン(Ti)の場合、金(Au)とアルミニウム(Al)の場合、プラチナ(Pt)とチタン(Ti)の場合、プラチナ(Pt)とアルミニウム(Al)の場合、銀(Ag)とチタン(Ti)の場合のいずれか一つであることを特徴とする請求項4に記載のエンジンの性能改善装置。 【請求項6】 オイルポンプの駆動により潤滑オイルをエンジンの回転部分や摺動部分に補給、循環させ、これらの回転部分や摺動部分の摩擦抵抗を軽減させるエンジンの潤滑装置を有するエンジンの性能改善装置であって、 前記オイルポンプの潤滑オイル管路に、所定の流速で流動する前記潤滑オイルのクラスターを磁気力により細分化して、前記潤滑オイルによる潤滑能を高める磁気処理装置を設けたことを特徴とするエンジンの性能改善装置。 【請求項7】 前記磁気処理装置は、角立方体の一方の異方性磁気体を磁性体製の一方の磁石保持ケースに収容した一方の磁気処理体と、角立方体の他方の異方性磁気体を磁性体製の他方の磁石保持ケースに収容し且つこの他方の磁石保持ケースに前記一方の磁石保持ケースをその合せ目において磁気誘導複数閉回路を構成するように磁気吸着させて前記一方の磁気処理体に接続される他方の磁気処理体とを備え、前記一方及び他方の磁石保持ケースの合せ目に、前記潤滑オイルが流動する非磁性体製の接続管を挟み込んで前記合せ目において互いに磁気吸着し、前記一方及び他方の磁石保持ケースを前記磁気誘導複数閉回路の一部にすると共に、前記一方の異方性磁気体と前記他方の異方性磁気体との磁極間において前記潤滑オイルの流れに対して直角な磁界を形成し前記潤滑オイルに前記磁界を印加するものであることを特徴とする請求項6に記載のエンジンの性能改善装置。 【請求項8】 前記接続管が、非鉄金属からなる外側管体と、この外側管体の内部に収容され且つ前記外側管体の内壁部との間に、前記接続管の入口側から出口側に抜ける流路を形成し且つ前記外側管体と異なる非鉄金属からなる内側管体とで構成してあり、前記外部管体と前記内部管体との間には、2種類の非鉄金属のそれぞれが有する電位(H=0V基準の標準電位)の差(電位差)が存在することを特徴とする請求項7に記載のエンジンの性能改善装置。 【請求項9】 前記外側管体が、単極電位がプラス電位の一価と二価の物理化学的性質を有する非鉄金属管で構成されており、前記内側管体が、単極電位がマイナス電位で一価の物理化学的性質を有する非鉄金属管で構成されていることを特徴とする請求項8に記載のエンジンの性能改善装置。 【請求項10】 前記2種類の非鉄金属が、金(Au)とチタン(Ti)の場合、金(Au)とアルミニウム(Al)の場合、プラチナ(Pt)とチタン(Ti)の場合、プラチナ(Pt)とアルミニウム(Al)の場合、銀(Ag)とチタン(Ti)の場合のいずれか一つであることを特徴とする請求項9に記載のエンジンの性能改善装置。 【請求項11】 オイルポンプの駆動により作動油を、変速機構及びトルクコンバータに供給し循環させる作動油循環系を有するオートマチックトランスミッションを備えたエンジンの性能改善装置であって、 前記作動油循環系に、所定の流速で流動する前記作動油のクラスターを磁気力により細分化して、前記作動油の流動性能、冷却性能及び潤滑性能を高める磁気処理装置を設けたことを特徴とするエンジンの性能改善装置。 【請求項12】 前記磁気処理装置は、角立方体の一方の異方性磁気体を磁性体製の一方の磁石保持ケースに収容した一方の磁気処理体と、角立方体の他方の異方性磁気体を磁性体製の他方の磁石保持ケースに収容し且つこの他方の磁石保持ケースに前記一方の磁石保持ケースをその合せ目において磁気誘導複数閉回路を構成するように磁気吸着させて前記一方の磁気処理体に接続される他方の磁気処理体とを備え、前記一方及び他方の磁石保持ケースの合せ目に、前記作動油が流動する非磁性体製の接続管を挟み込んで前記合せ目において互いに磁気吸着し、前記一方及び他方の磁石保持ケースを前記磁気誘導複数閉回路の一部にすると共に、前記一方の異方性磁気体と前記他方の異方性磁気体との磁極間において前記作動油の流れに対して直角な磁界を形成し前記作動油に前記磁界を印加するものであることを特徴とする請求項11に記載のエンジンの性能改善装置。 【請求項13】 前記接続管が、非鉄金属からなる外側管体と、この外側管体の内部に収容され且つ前記外側管体の内壁部との間に、前記接続管の入口側から出口側に抜ける流路を形成し且つ前記外側管体と異なる非鉄金属からなる内側管体とで構成してあり、前記外部管体と前記内部管体との間には、2種類の非鉄金属のそれぞれが有する電位(H=0V基準の標準電位)の差(電位差)が存在することを特徴とする請求項12に記載のエンジンの性能改善装置。 【請求項14】 前記外側管体が、単極電位がプラス電位の一価と二価の物理化学的性質を有する非鉄金属管で構成されており、前記内側管体が、単極電位がマイナス電位で一価の物理化学的性質を有する非鉄金属管で構成されていることを特徴とする請求項13に記載のエンジンの性能改善装置。 【請求項15】 前記2種類の非鉄金属が、金(Au)とチタン(Ti)の場合、金(Au)とアルミニウム(Al)の場合、プラチナ(Pt)とチタン(Ti)の場合、プラチナ(Pt)とアルミニウム(Al)の場合、銀(Ag)とチタン(Ti)の場合のいずれか一つであることを特徴とする請求項14に記載のエンジンの性能改善装置。
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ファンデーション原料→美容化粧水でチタン発色電解液、ステンレス溶接焼け取り、
殺菌、滅菌、消臭、六価クロム削減、ピコオイン新機能水
細田電機-昭和43年から変圧器、リアクトル、分電盤の製造専門メーカーとして開業し、現在では変電システムや上下水道ポンプ整流電源からハイテク技術、
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